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TRON歴假名改に行き詰まって、イチから配列つくってしまった……の巻。

取り急ぎメモったものを。

TRON配列の改造に行き詰まったのでもうイチから勘で配列作ったった
(´・_・`)

頭と指がグワヮ〜〜〜っとなった勢ひで。

右手をウラ面までもっと活用してやらう、てことと、「い」を左手人差し指に任せよう、ってところを決めて、全体を調整。

「左手に小書き拗音+右手にイ段假名」、「左手のウラ面は軽く」、といった辺りは引き継ぎ。

左手人差し指周辺を軽くすることで全体に余裕ができ、結果的に左手小指・薬指がオモテ面で広く動きやすくなった。


右手のウラ面が重くなったことで全体のスピードは少し抑へ気味になりさう。

いま入力してみながら少し調整。右手「き」と「た」を入れ替へ。

漢語の「ういんつちくき」や、小書き假名「ゃゅょぁぃぅぇぉっ」など、複字的に用ゐるものは、やはり扱ひを工夫するのが吉。

人差し指や中指にやや高頻度な假名を広く配置したい場合、特に「ういん」は人差し指中指は避けたい。NICOLAでは「う」を左手小指をほぼ専用で用ゐる事で、頻度と指の負担のバランスを取ってゐる。

歴史的假名遣ひの場合、「い」の役割が、現代仮名遣いに比べて、より特化する印象がある。母音連続の二つ目に頻出したり、前後にイ・エ・ア段が多くウ・オ段が少なかったり。

さうした特徴のおかげで、同指連打を避けつつ、負担の重い「い」を左手人差し指ホームに置く、といふ解が可能になった……

といったところかしら、纏めると……