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Re:親指シフトとピアノの違い(@倉庫)

 ぎっちょんさんとこの猿真似をして遊んでみる。ちょっと話題もずれるし、コメントではなくとりあえず自分のところにメモ程度に。
http://thumbshift.blog108.fc2.com/blog-entry-15.html

手全体がの動きが制限されてし(ま)う

のところだけど、NICOLAの場合、そもそも手全体をQWEロマかなの如くせわしなく動かす必要がそもそも無い、というか、手全体を動かせないように配列の方から制限を加えているというか、どっちでも良いけど、そういうわけだから、少しポイントが外れた観察ですね。
 一口に親指と言っても、使い方には様々な可能性や制限があるわけで、NICOLAのばあい、「親指を使ってるから」良い/悪い、とかではなくて、良いところがあり得るとすれば、親指を「上手く」使えてるかどうか、ってところにしかないのでは?ていう。


 読みながら、何となく最近の自分の打鍵の様子を思い浮かべてみると、また違ったことに気付き。
 最近は専らVAIO Pで親指ってる私だが、このキーボードはストローク1.5ミリ1.2ミリしかなく、親指の単発の動きは極小である。また、「やまぶき」で連続シフトにしているから、動作の回数自体も大分少なくなっている。
 で、自分の実感を、手を動かさずに記憶を頼りに探ってみると、親指はキーを「打つ」でもなく、「押さえる」でもなく、他の指の動きに「添える」というのが、一番表現としてはしっくりくる。
 集中して長文入力をする、というのは最近ではさっぱり無くなってしまっているが、少なくとも普段使いとして、この「添える」という感じは、ストレスが非常に少なく、かなり気に入っている。


 …まとまらないけど、親指を使うということの評価には、客観的にも主観的にもいろいろなバリエーションがあり得る、というメモ。