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鷲配列 雑感

実際に打ってみて実用性を検討してみていると、いろいろ気づいて面白い。
 練習素材など特に決めずに、思いつくままに単語を打ったりするわけだが、練習に際して、和語・漢語・カタカナ語などカテゴリー分けすると良さそう。これは、最近、脳内プレイヤーでループ再生状態になっている『まっくら森の歌』を打ってみている時に気づいた。この歌詞は殆どが和語で、だいぶ少ない混乱で打つことが出来た。他にやってみた『メトロポリタンミュージアム』は、これは初心者には高難度。
 このように音節の区別を最重視した配列だと、和語を打つときと漢語を打つときとでは、全くリズムが違う。前者は「カタコトカタコト・・・」、後者は「カタンコトン・・・」。

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漢語音の音節の種類などについて、実例を調べるのに役立っているのが、こちらの辞典。

新潮国語辞典―現代語・古語

新潮国語辞典―現代語・古語

見出し語に特徴があって、和語はひらがな、漢語はカタカナで、それぞれ見出しが立ててある。