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連続シフトメモ1

昨日もさぼっていたし、まだ何時間も練習はしていないのだが、いまのところはまだ、混乱が増えた状態。
いつもの通り、体の一カ所の使い方を変えると、全体のバランスが乱れてくる。これは、Enter とか BS の位置をいろいろ試していた時にも、良くあったことである。「ある一つの打鍵」というものの脳内での定義は、「左手・中指・上段・シフトなし」とかいった、整然としたパラメーターの世界ではなさそうで、そのときの手の角度といった位置覚、別の指の緊張状態といった運動覚、その他視界の端の指の動きだとか、本当は判断に参与させない方が良いような要素まで含めて、意識の及ばないところで、マルチモーダルに、複雑に構成されているのだろうな、などと思う。

親指シフト始めたころとかは、「同手の親指が連続するとき、親指を押さえっぱなしにしてしまう」というミスがちょくちょくあったりしてたので、連続シフト自体が不自然な操作であるはずはない。要は、適応してしまっただけのこと。
で、その適応の仕方だが、「打鍵のテンポ自体を、親指の連打が可能な速度に留める」といった事であるので、この条件を逆に利用して、「親指が連打困難な速度を強制することで、親指が勝手に押さえっぱなしになってしまう状況を環境的に構築し、それに指を適応させる」というアプローチがありうるかな、とか思う・・・のだが、今のところは、上記の混乱の最中にいるので、ちょっと試そうにも・・・という感じ。

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書きながら、そういえば以前に、「迷ったときは、指の動きが視界に入らないよう目をつぶるなどして、なるべく純粋に運動覚を頼りにして練習してみる」というのやってたことを思い出した。早速試してみよう。