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エレコムの新しいミニキーボード

TK-FCM006がどうしても気になっていたので、結局買ってしまった。何がそんなに気になっていたのかというと、このキーボード、Zの列が、普通のキーボードよりキー1/4ぶん左に寄っている。コレならおそらくZあたりがかなり打ちやすくなっているはずと予想したが、正解であった。これは頗るよろしい。Aから素直に小指を動かした位置にZがあって、手首の振りが必要なく、次キーへの移動が非常にラクになる。。
Zの他に、Mの位置もよく、「も」を打つときとかも、何とか人差し指だけで叩ける。そうなると、ポジションが定まってくるので、特に「、。」は迷わずタッチタイプ出来る。これはいいや。
同じ指で打つキーは、やっぱり一直線上にある方がいい。手首を動かす量が激減して、迷いがなくなる。でもまあホントは、テンキーがそうなってんだから、分かりそうなものなのだけども。ノートのナンバーロックが使いやすいなんて人間は、どこ探してもをるまいに。
これが広まってくれたら、世の認識も少しは改まってくれんかなあ、とか夢想したりする。(ただ、作りとかもプラスチック感丸出しのいかにも安っぽい感じが否めないので、これの高級モデルとかあれば、いいかなあ、とか思ったりも・・・)

そんなこんなで、しばらくはこれが常用になりましょう。

(追記)
ローマ字入力がしやすい、といっても、これはわし式ローマ字を使う前提。結局キーの入れ替えはV/Bだけに収まり、B’とY’を打つ必要が殆どなくなったので、このような状態に落ち着いている。またP半分以上は使用率が減ったような気がするが、具体的には未検証。

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 エレコムのやつの前に、アクロスのやつも取り寄せて試してみたが、微妙。
 ピッチも問題なく、タッチもそこそこ悪くないし、ヨコ長のEnterキーも結構好きなのだが、カーソルキーが変なボタンみたいになっていることと、あと、全てのキートップが揺れまくって、カタカタどころではないシャラシャラと子供のオモチャか祭事のお囃子のような音で、dBはそこまで高くなさそうだが、図書館に持ち出したりの用にはとても使えそうにない。
 どうもコンセプトというか、解らない。