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鍵盤文字入力、親指シフト、お脳の健康などに関する、とある私信。

私信で鍵盤入力云々について解説する文章を書いてて、それが割りと上手く、自分にとっての親指シフト方式のメリットを上手くまとめることが出来たので、一部改変の上、ちょっとここにも置いておくことにする。

(ちゅーかこんな長々鬱陶しいものは先にこっちに書いて案内すべきであったか……。某氏ゴメンナサイ……。)

キーボード、身体のダメージ以外にも、なんか他のところでもこだわってしまうようなポイントがあったよなあ、なんだっけな、とボンヤリ考えてたら、そーいや、仮名入力の打鍵のリズムとかが、音楽で溶けた脳に、程よく効くんです。思い出した。


昨日はマーラーやらバヨリン顎当てやらのお陰でアタマが最高にとっちらかって困ってて(笑)、そういえばと思い当たって今朝コトコトとキーボードで適当に文を綴って、確認しました、やっぱり効果ありましたね。


楽器弾いたりして手を細かく使ってると、言語野が連動して、脳内がとっちらかって来るでしょう、アレを整理するために、以前は雑記帳のお世話になってた、みたいなところ、あったんですよ(笑) あれに近い感じも少しあったり。


ここ数年使ってる鍵盤入力法は、親指シフト方式といって、左右それぞれの親指との同時打鍵で、一つのキーに、清濁の仮名のペアともう一文字、計3文字を割り振る方式で、まあその中でも文字の配置をどうするかとかで色々種類はあるんですけど。


この方式の何がいいかというと、指の移動や打鍵動作数の軽減の他に、まず視覚的に、ロマかな変換みたいにラテン文字が一瞬現れては消えを繰り返すことがなくて、鬱陶しくないというのがある。


もう一つは、変換確定操作が挟まったりはするものの、言葉の入力自体は、ほぼ1モーラ1打で打てるんです。スマホフリック入力でも近い感じはありますね、あれを、濁点半濁点も含めて、1動作でやるんです。(最近練習調整してる自作配列では拗音ペア(「しゃ」、「しょ」、とか)も単一動作化)


そうすると、頭のなかのゴチャゴチャした日本語の言葉の原型みたいなものに形を与えるときに、無理のないリズムとテンポで、整流しながら出力出来る感じが、あるんです。それがとっちらかったお脳を落ち着けるのに、結構役立ってる気はします。


ロマかな変換の入力では、ちょっと出来ないことですね。そーいや、セロトニン系の入力法とドーパミン系入力法、なんて、分類カテゴリーを考えたことが、あったっけ。


……と、またゴチャゴチャ書いてしまいましたが、鍵盤文字入力も、結構お脳の健康に関わってるのかな、と思い、記した次第でございます……
長々と失礼シマシタ(._.)