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【蜩配列】文字キー同時シフトの拗音省入力を設定してみたの巻。

調子に乗って、文字キー同時シフトの拗音省入力を設定してみた。
「イ段+ゃ/ゅ/ょ/ぇ」で、それぞれの行段の拗音が出てくる仕組み。

濁音と半濁音は諦める。
この省入力を求めた原因の一つに、清音の拗音で左親指シフトのタイミングが混乱しがちだったことがある。濁音での拗音は左親指シフトは押しっぱなしで良いのでそもそも混乱は少なかった。
親指シフトのタイミングの混乱は、リズムの面でも煩雑さが生じてしまふ。
蜩配列では「右手イ段+左手拗音」のルールを定めたので、NICOLATRONに比べ、その辺りの不具合が焦点化して、やたらと気になってしまってゐたのだった。
リズムの点で言へば、濁音の拗音は単打のタイミングには出来ないが、これはそもそも音声においても少し間延びする感じがあるので(個人的に)、そこまで気にはならない見通し。


以上メリットを書き連ねてはみたけれど、やっぱり問題は「使ひこなせるかどうか」に盡きる。
幸ひ、蜩配列では「ゃゅょ」は態々打ちやすい位置に配置したので、どうにかなりさうな気はするのだが。まぁ、樣子見。

1モーラ拗音の省入力が文字キーシフト単打で入力するのが結構ツボだったので、濁音でも出来る様にしてみた。
・「イ段+や/ゆ/よ」(小書きぢゃ無い方)の同時打鍵で、濁音の拗音節。ex)ぎゃ、ぢゃ、じょ


「よ」はこのために左手中段人伸に移動。
マァ、ヤ行文字の大小で清濁を打ち分ける、って時点で十分恣意性が強くてどうでも良ささうなものなんだけど、かうした関連付けがないと記憶負担をクリアする自信はないのである。

つぶやきはせなんだけど、「ね」「ろ」をも入れ換へ。


追記;
「に」「み」の交換を反映するのを忘れてゐた。
濁拗音シフトで「に」の裏面に「ぴ」を設定してみた。


追記;27日
さういへば修正してゐた。
・「゛ゅ」の位置、軽さが欲しい割に、下段人伸ポジションは重すぎたので、「ゆ」を小書き「ゅ」の下に移動。

・伴って「ろ」を入れ替へ。

拗音省入力、1モーラを1打で統一出来るのがとても心地よいし、操作感が全く違ってくるのが楽しいので、出来れば使ひこなしたいな。