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最近の手元。

…といっても、大して変わってもいないんだけど。
 てゆーかたまに他愛もない記事も書いてないとしんどくてやってられんわ。
 今日は後輩の学生オケの定演を見に行ったりの久しぶりの休日気分。このまま今日は休日的に乗り切ることにする。


 目立たないけども青いマウスパッドの上にSwiftpoint Mouse。9,800円じゃ文句あるかコラ。
 親指置くところが朱肉みたいで、なんかそのまんま「はんこマウス」みたいな見た目&持った感じ。これが思いのほか良くて、気に入ってしまってたりする。「中・薬指→曲げる、人指→伸ばす」のフォームで、手の形状的に無理がなく、ストレスが非常に少ない。
 やっぱり普通のマウスに比べたら大分小さくて置き場所の融通が利きやすく、μTRONでの収まりも悪くない。動かすだけなら親指だけで出来てしまうので、にゅっ、と親指を伸ばした先ぐらいにあるといい感じ。
 持ちやすさ以外の点でも、マウスの動きとポインタの動きの対応感が、普通の、手を上から被せるマウスと大分違ってるのも面白い。普通のマウスって、自分の感覚だと「始点と終点をただ結ぶのが仕事」といった具合で、間の動きに対して意識が全く行かないが、こいつでは妙にこの間の部分のコントロールが意識的になる。
 説明が難しいんだけども、間がある、っていう点ではスティックポインタみたいでもあるけど、あれみたいなオートマティック感てのもない。とにかく「意識的に動かしただけしか動かない」けど「動かしたいように動かしやすい」という感じで、慣れてくると凄く自然。
(ただし、思ったとおり「ペンを持つような」っていう宣伝文句は、サクッと無視しちゃっていいかと。このマウスでは、中指・親指の動きと、人差し指の動きを連動させることがないし、その中指・薬指の動きも、前腕〜手首辺りの動きと連動してクッション的な働きに限定されてくるし、運動としては全く比較が成り立たない。共通点はやはり、上記の「中・薬指→曲げる、人指→伸ばす」基本フォームという、あくまで静的な次元にとどまる。)


 もう一つは指なし手袋。向こうに穴が抜けちゃってるから袋と呼べるかどうか微妙だけどまあいいや。
 冬場の指先を使った作業にはもはや欠かせず、二つぐらい持ってて使ってきたけど、さすがにボロくなったし、服を買いに行った先でちょうど見つけたので、新しく買っておいたのであった。
 今度のは、なんか手の平に当て革をしつらえたやつを買ってみた。
*1
4,000円したけど十分元は取れるから、良し。
 使用場面としては、まずは勿論キーボード使うとき。ただし、いまμTRONで使ってると、小指の付け根あたりの革ががやっぱり少し触ってしまう。何かしら工夫が要りそう。
 当て革であるが、車乗る人間にはすぐにピンと来るんです。試してみたら問題なくハンドルをホールドできて満足。冬場の冷え切ったハンドルを握るのって、結構ツラかったりするんですわ…。
 それから、特に場面に関らず、わしは発見したのだが、手首・足首など、細かい骨が密集しているところは殊更冷えに弱いらしく、ここを集中的に守ってやるのが防寒対策としては一番効果が高い(逆にここで手を抜くと、少し部屋を温めたぐらいでは、どんどん体温が逃げていってしまう)。あとは胡坐かいてひざ掛けでもしてやれば、12月に入ってもしばらくは暖房なしでいけるし、鍵盤入力もへっちゃらだったりする。


 暖房、で思い出したが、そういえば冬の初めぐらいは、白熱電球は、自分としては暖房器具だというふうに思っている。空気汚れないし落ち着くしで、電気→光の変換効率が悪いからって、あんまり迫害しないでいて欲しいのだけど…。

タングステンおじさん―化学と過ごした私の少年時代

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Uncle Tungsten: Memories of a Chemical Boyhood

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*1:てかこうして写真で見てみると、私の親指が妙な生え方をしてるのが、改めてよく分かる