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欲しいもの。

 μTRONに慣れてきて、最近はVaioPですら我慢ならなくなってきてしまった…。μTRONの運転で色々と新しい回路を開発しているうちに、「腕の機能を発達「させない」事によって維持してきたフィット状態」とでも言うべきものが、もはや維持できなくなってしまった、という感じ。関わる要素が多すぎて把握しきれず、細かく具体的に記述するのは困難なのだけど、VaioPで手首から先にあまり負担がかからない肘の位置を確保するために、上腕から肩、背中までの機能が著しく阻害されてしまっていることだけは、よく分かるようになってしまった。
「無理が無理でなくなるように無理をしていた」
てのが、今までの自分の体の使い方を思い出してみて、一番しっくり来る表現。
 最近になってなんとなく気づき始めたのだけど、「肘の位置」は実は、手指から腕を通り背中から腰へ、という全体的な健康状態にとってすごく重要なインジケーターとなりうるのではないかという。肩と肘と手指との相対位置によって、前腕の捩れや肩や腋、背中の緊張度、前腕の細かな筋肉の緊張のバランスなど、実に多くの要素をパラメーター化できるはず…。なんて考えてはいるが、データも経験も足りずさっぱり形に出来ないし、長期的な課題として抱えておくことにしよう。


 話が脇に逸れたが、キーボードにどうにもならない不満を抱き始めてしまったら、もはやモバイル機としてのVaioPの位置づけは自分的にはかなり微妙で、このまま使い続けるかどうか激しく迷っている…。
 そんなときに見つけてしまったのがコレで。
http://www.fmworld.net/biz/fmv/lifebook/q550c/index.html
CPUが少し弱いことを除けば、もー完全に「フツーのパソコン」じゃん…。ていう。
 解像度と画面サイズが理想的だし、メモリ2GBのってるし、ずっと導入を検討しつつ見送っているペンタブ導入にも良い機会だし、WWANも付けれるし…。
外出時にキーボードが使いたくなったときのために、こいつも検討している…てかポチろかどーかってところでFirefoxでタブ開けっ放し、ていう危険な状態だったりして。
http://www.edikun.co.jp/kinesis/freestyle.htm
上記の肘の位置の話もあるけど、配列に関しても、外出時はDvorakJで英字Dvorakと日本語ACTが使えたら十分だろ、ていう開き直りで。*1


 モバイル機ということで実はコレも候補には挙がったが、

富士通 LIFEBOOK TH40/D アイスシルバー (FMVT40D)

富士通 LIFEBOOK TH40/D アイスシルバー (FMVT40D)

実機を某量販店で触ってみたら、キーボードのたわみがすごくてがっかりしたし、スペック的にもメモリ1GB固定で何より10インチで解像度縦600とかありえん、てことで、あえなく却下。


なかなか、安上がりには済みませんわ、ほんと…。

*1:開き直り、とは言うが、こういう感じで十分使用に耐える配列を持ち運べるという前提でPCを選べるって、贅沢だよなぁ、と思うわけです。作者様方にはホント感謝するばかりです…。