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μTRON二週間。

昨夜のブレイクスルーから一夜。なんとか同じ人間で目覚めて、安心。

(昨夜のついっとまとめ)

2011.08.16 23:14〜
μTRONなう。これまでなんとなく遠慮して(?)あまり左右のユニットを離さずに使ってたが、試しにF-J間を20cmぐらいに広げて調節してやってみたら、指を動かすたびに左前腕の指の根元の筋とかがぴくぴく動きまくって、なんかすげー楽しいことになってるww


左手の指ってこんな風に使うものだったのか…これは新世界だ。


遅れて右手も反応し始めた…。右手には大して負担をかけていないつもりだったが、全然そんななことは無かったらしい…。気づくのが遅くてすまなかった、右手さんよ…。


連鎖的に上腕から肩・脇の辺り、さらに背中のほうも筋肉が自由になったせいか、むずむずと動きが出てくる。


指をたくさん動かしてみるためにqweロマか何してガシガシ打ってたらさらに体が反応していく。右肩が緩んだのをきっかけに背中から腰から足からグキグキボキボキ言わしまくってもう何がなんだかの楽しい状態ww朝起きたら違う奴になってそう。


 昨晩は、夕方に久々に棒切れなど振って体の調節をして、今日あたり筋肉痛に見舞われるのを予測して、穏やかにキーボード叩いて寝るつもりだったのにこんな状態になってなかなか寝付けずで、朝起きてみたら激!グロッキーで、指を動かしすぎたのか今もまだ指に力が入らない*1。今日一日よく動けたと思う。

 そんな感じだし、今は軽くメモだけ、気になったことを書いておく。

 前腕を内旋させ、両手を寄せ手首を曲げる姿勢で、これまで如何に体に負担をかけていたのか、昼に仕事場でA4ノートのキーボードを使ってみて、改めて実感してしまった。
 特に、これまでなんともないと思っていた右手が、実は全くそんなことは無く、右手の動きが少なかったのは落ち着いているのではなく、ただ単に手首を曲げた位置で動かないようにして、その機能ではなく無能さによって、外面の平穏を保っていたに過ぎなかったのではないか、と疑い始め、左手のことよりもむしろ大きなショックを感じている。
(ただ、その原因は多分ギター〜ビオラをしていたことにもいくらかありそうなので、一概に鍵盤入力のせいにするわけにはいかない。しかしそれにしても、そうした手の歪みをいささかも矯正することも、刺激することも無く、その状態を持続させてしまうことに理由を与えて、放置する動機を与えてしまっていたことも否めない。)
 左腕がどんどん自由になっていくのに比べ、右腕(特に上腕から肩)の固さのほうが融通が利かない、というのが今の状態。

 
 その他腕以外にも変化が出ていて、腰などは、数年来の左右のバランスの違和感が、脚足の側に少し無理をさせるような感じを伴いながら、解消の方向に調節が始まっているような感覚がある。


 ともあれ、まだまだ変化の途中で、纏まってくるにはまだ遠い、という印象。
 運良く明日は休みだし、今晩こそはしっかり寝よう。


 それにしても、今日は妙にのどが渇く。これも変化の過程の反応なんだろうか。

*1:こういうコンディションは、顎当て作りで本紫檀をボロ彫刻刀で削りまくってた頃にたびたびあって、その頃から、半分まじないぐらいのつもりでチキンとグレープフルーツジュースとバナナをかっ食らって寝る、というのを常にしていて、昨晩も丑三つ時にコンビニに出向いて調達。それに加えて昼のカルビ弁当が効いたのか、午後には気分だけは普通に過ごせた。