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段ズレおよびキーピッチに関する雑感。

最近、専ら、VaioPでばかり文字入力をしている。
 均等段ズレというのが重要なのかなとしばらく思ってきたけれど、それよりもキーピッチのほうが、もっと大事らしいと考える点があり。
 均等段ズレの利点として考えていたことに関して、「段間移動の際に、手首の振りが必要でない」というのが、この形状に注目したそもそもの理由だったのだが、VaioPのキーボードと比べるとよく分かるように、私の場合、19㎜ピッチだと、特に中指キーと薬指キーの間隔が広すぎて、各指の打鍵時に、それぞれの指で無理なく押さえられるように、結局、手首の振りによって打鍵位置を調整しなければならない。これでは本末転倒なのです。特に下段を押さえる際には、指先はほぼ閉じきってしまって、私の中指・薬指の幅が16mm程度なので、はっきりとストレスを感じる。