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鷲配列 経過5

親指の使用について、基本方針を変更。

  • 拗音キーは左手、結局子音キーとグルーピングすることに。
  • 「ん」で終わる音節は、薬指とではなく、右親指との同時打鍵とすることに。

 変更の主な理由は、やはり右手が忙しくなりすぎたこと。それで試しに左手親指に置いてみたら、C下という位置のことや組み合わせるキー数の多さなど、様々な不安要素にも関わらず、十分に対応出来そうだったので、そのまま採用することにした。
 右手の「ん」音節に関しては、はじめは薬指でどうにかなると思っていたが、実際にやってみると変に力んでしまい、指の健康に悪そうだったので止めにして、ちょうど空いた親指と組み合わせることにした。(両者を比べてみると、同時打鍵という操作に関して、親指がいかに優れているのか、改めて実感したのであった。)


これらの基本的な変更に伴い、細かい点をいろいろと修正。

  • 「ん」音節のローマ字設定は、「;+母音」の順番だけに限定。
  • 「\っ」は右手中段薬指に。「;\」で単独音節の「ん」に変換。


その他、実践しての反省点を踏まえた修正。

  • 「き」で閉じる漢字音が結構あったこと(・「eき」…歴、壁、石、劇、溺、駅、・「iき」…式、直、力、匹・・・)を見落としていたので、単独でキーを配置。組み合わせる母音は、iとeのみなので、下段小指は適位置。
  • Lを、ゼロ子音を表すローマ字として導入。「la>あ」など。ハングルの表記法を参考にしているが、「左手>右手」のパターンが定着してくると、右手の母音キーだけで音節を始めようとしても、指が動き出してくれないということが度々あり、この方式を採用。
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現在までの成果として、本エントリーはすべてこの配列で入力。1時間ぐらいかかってたどたどしくではあるが、何となく形にはなり始めている。

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(追記)
小変更。

右手の親指の制約を少なくしたら、薬指を使ったアルペジオが、そこまで苦ではなくなった。
左手、親指との組み合わせを考えて、拗音化の必要のないDをどかして、中指にRを配置。