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鷲配列 経過2

同時打鍵の癖が出るのか、親指を使って拗音を入力する際、拗音字を先出ししてしまうミスが連発。(kjo を jko、など)。
これを逆手にとって、拗音キーが先に来ても目的の文字が出るように、ローマ字の定義を逐一追加。めんどくさかった…。
kja jka きゃ
kju jku きゅ
kjo jko きょ
・・・
これで、親指の拗音キーを、時間差吸収付きのシフトみたいに使えるように。

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文字として音を表現してやる場合、必ずしも、各要素を右から左に並べる必要はない。例えばアラビア語表記で、異なる母音は加点で表したりなど、視覚認知の同時性を生かした表記というのも、なんら問題のある表記法ではない。