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連続シフトメモ5

連続シフト始めてから、シフトの「先出し」をする癖が出てきたことに気づいた。そんなにしょっちゅうではないのだけど、モタついたときなど、これが、後出し吸収のための遅延判定に引っかかって、目標文字のひとつ前の文字に吸収されることがあり。設定画面で「親指シフトが同時打鍵に判定される時間範囲」を、30まで縮めてみる。
この対応の効果をしばらく見ていきたい……のだが、しかし、この癖に気づくと、今度は手の方で、先出しをしないように気をつけ出したりするのだから、めんどくさい。
こうなってくると、「あれ、ほんとに先出しのせいだったのかな?」みたいに、自分の観察自体を疑いだしてしまう。確かめようにも、手の方で対応し始めているし、そもそも、時間スケールとしてはかなり短い間の出来事なので、さっぱり自信がなくなってきたりする。
まあ、気にせずに練習してけば、多分また出てくるだろう。
観測行為自体が、観測対象に影響を与えてしまうため、完全に客観的な観察は不可能である、という、いわゆる observer's paradox の一例?
(追記)
やっぱり、「前方吸収」みたいな変わったことではなくて、ただ単に親指を独立的に意識しすぎて、ただ指の同期がおろそかになっただけ、ということでまとめて、良さそうである。