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qwerty 恨み言

今朝書いたみたいな条件が自分の求めるものとして幾分理想に近いのだとすれば、やはりμTRONキーボードがいいのかなぁ。
とか思うのだけれど、しかし現在では逆チルトのミツミが、かつてないほどストレスなくタイピング出来ているので、別にこれでいいかもしれない、と、迷ってしまう。

μTRONキーボード、あれも好き嫌いが分かれるのは避けられないのだろうけれど、使ったことがない者が想像してみるに、世界で一番「フラットな」キーボードなんじゃないかと思うのだけど、どうなのだろう。

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今日また久々に、19㎜ピッチのキーボードでqwertyローマ字打ちしてみた。ローマ字かな変換には、流石に再び慣れてきたのか、入力モードとしての違和感は、殆ど感じずに済んだ(-のだけれど、何故か親指シフトに習熟してくるほどに、乗り換えコスト、タイムラグは減ってきているらしい。不思議といえば不思議)。しかし、逆チルト&ミツミ&変態わしNICOLAの徹底省力省動作入力に慣れてから行ってみると、物理形状も論理配列も、やはり狂っているとしか思えないような非能率のオンパレードである。左手小指・薬指は、あっと言う間に疲れてくる位頻用しなければならないし、myo,とか、曲芸のような指の動きの組み合わせを披露しなければならないし、確定・取り消し操作のためにいちいち右手を遠方まですっ飛ばさなければならないし、2本ある親指のうち1本は何もしないでぶらぶら遊んでて居心地悪いし・・・。
本当に、よくこんなもので半年近く前までやっていたものだと、我ながら呆れる。感心する、の間違いではありません。いくら知らず知らずのこととは言え、ここまで意味もなく手をいじめ抜くような行為に身をやつしていたことに対しては、やはり呆れるより他の反応はない。
qwertyロマかな、独占的高普及率の陰に隠れ、想像上の優秀さを偽装し、普通人に甚大なる健康被害を強制するだけでなく、おそらくはそれを容易にこなすことが出来る特殊能力保持者を絞り込むことで社会的な選別装置としての機能を果たしているということも、想像に難くない。