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こ・れ・は・・・・

ヤフオクで落とした
ミツミ KEK-EA9AU
が届いたので、早速使用。
打鍵感良し、静音よし。モノとしての出来は大分よろしい。

キーピッチはなんと15.3mm。さすがに不安だったのだが・・・これは・・・全然いけるじゃないか。これはかなりいいぞ。中指と薬指なんか、多少はみだしてしまうのだが、qwertyの場合、このふたつを連打することはほとんどないので、特に問題にはならない。
あと、縦ピッチが少ないのは、ほんとに助かるね。(*16mmピッチのシグマと比べて、やけに縦が短いと思って計ってみたら、14.4mmぐらいだった。)中央三段の間の移動が、小指ですら余裕で届く。これなら、JISかな入力も十分視野に入れられるのでは…(配列の出来は評判悪いようだが)。
またこれなら、通常qwertyのBやTもさほど遠く感じないので、他所のパソコンで作業しなければならない時に使えそうだ。

ただ、やっぱり、WA、RA、SE、辺りがきつく、Q列のずれに対する恨みは募るばかりである。このずれ、一切何の役にも立っていないということに、本当に誰も気づいてないんだろうか。(Z列のずれであれば、指を最も巻き込む必要がある位置なのだから、多少は理に適っているのだ。しかもちゃんと左右対称になっている。)これのせいで、キーピッチは無駄に広くとらねばならなくなるし、無駄な手首の振りが必要になるし、キー配列の拙さから目を逸らさせることにも繋がっているはずだ。
このずれのおかげで打ちやすくなっている、と、漠然と思っている人って、たぶん結構いるんだろうな。でも、ホントはみんな、うすうす感づいているんじゃないの?疑問を抱き続けるだけの余裕がなくて、無理やりそう考えて納得しようとしているだけなんじゃないの?